ご挨拶

当店は東京の目白でジビエ料理を専門に提供するお店です。
『ジビエ』とは野生の鳥獣肉の事で、フランス料理等で使用される言葉です。
店主や他の猟師が仕留めた野生の猪や鹿を主に扱っていて、メイン料理は『猪鍋』です。
猪は別名「山鯨」ともいわれ、古くから滋養強壮の食材として食べられてきました。
白色の脂肪と赤色の肉は切り分けて皿に盛った状態が牡丹の花のようであることから猪鍋は「牡丹鍋」とも言われます。
他の猪鍋を扱われるお店は味噌ベースの味付けが殆どですが、当店ではスキヤキ風の醤油ベースの味付けでお出ししています。

場所はJR目白駅より徒歩3分、1日1組(従来は6名様~13名様、4月~10月のオフシーズンは4名様~)・完全予約制(詳しくはこちらのお店です。完全貸切という利点を生かして是非素敵なひとときをお過ごしください。

当店での料理は「家庭で出来るジビエ料理」を提供しています。
ジビエだからと身構える必要もなく、またかしこまった雰囲気のレストランでないと食べられる機会が無いよという事もなく、気軽に食べていただきたいと考えています。
シンプルで誰でも調理が出来る内容であっても美味しく食べられるのだと知っていただき、ジビエの食材を手に入れる機会があれば是非ご家庭で食べていただきジビエの普及となればと考えています。
その為、調味料や調理道具は身近なスーパーやホームセンターで購入できるもので作ります。
レシピや調理法のご質問があれば隠すことなく教えますので遠慮なく聞いてください。
ご利用後に後日メールでのお問い合わせにも可能な範囲でアドバイスさせていただきます。
提供するジビエは自前の食肉処理場でもって処理されたものですし、食肉販売業の許可もあります。
その為ジビエの購入も可能であります。
食べていただいたのを是非ご家庭で再現してみてください。

店内の雰囲気は「親戚の家に来た感じ」のものです。
服装は何でも良いのですがドレスコードをあえて指定するのならばジャージです。
量も結構なボリュームなのでゆったりできる服装でお越しください。
砕けた感じで知っている方同士で和気あいあいと食べていただけたらと考えています。
なお、目白では座敷なので靴を脱ぎます。
同行される方には一言お伝えください。

リクエストがあれば可能な限り対応いたします。
例えば、バースデーサプライズを仕込みたい!とか、みんなでコスプレして食べたい!とか、お気に入りのお酒を用意してとか、鍋に好きな野菜を入れて欲しいとか、闇鍋風に食べたいとか、肉は厚い方が良いとか、演出は幹事さん次第です。
最近は”ワイン会”でのご利用も増えています。

また当店は完全禁煙のお店です。タバコ(電子タバコを含む)を嗜まれる方には申し訳ないのですがご了承ください。(玄関先及び路上での喫煙も禁止です
タバコでの一時外出は吸える場所が無い為ご遠慮ください。

”Facebook”はこちら
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ツイッターでは『yasuhitoanzai』で行っています。

北鎌倉にも新店舗(夜は北鎌倉ジビエ料理アンザイ 昼はカフェくろすろーど)を出しました。
まだ慣れていない部分も多くご迷惑をおかけする場合がありますが、こちらもよろしくお願いします。

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