小布施ワイナリー&ドメーヌ タカヒコ

ただ今お店にて用意しているワインのラインナップを小布施ワイナリーさんとドメーヌタカヒコさんの物を中心に出来る様にあれこれ仕入れています。
何故?と思われますが理由は簡単。

「飲んで美味しかったから!」です。

ということであれこれ仕入中なのですが取扱店さんを探すも大抵は売り切れなんですよね。ネット売りは行っていませんし。
それでもなんとか数種類を少量ですが確保できました。
ただし、「秋過ぎに抜栓した方が良い」というワインや保管場所の関係で仕入れてもすぐにお出しできない場合があります。
どのお酒も数量限定であっという間に売切れてしまう為に種類と数をそろえる事は出来ませんが、貴重なワインと共にジビエ料理を堪能して頂ければと思っています。DSC_2787DSC_2764DSC_2807

< 提供できるもの >
ドメーヌ タカヒコ ヨイチ ルージュ アッサンブラージュ[NV]
ドメーヌ タカヒコ ヨイチ ノボリ キュムラ ピノノワール
ドメーヌ タカヒコ ヨイチ ノボリ パストゥグラン
ドメーヌ タカヒコ ヨイチ ノボリ ケルナー 2011
ドメーヌ タカヒコ ヨイチ ノボリ ケルナー 2012

北島秀樹 ツバイゲルトレーベ
勝沼醸造 アルガーノ シブマンテ露是 2012

<小布施ワイナリー>

シードル 発酵シードル 発酵シードル ドライ
Sogga pere et fils 小布施スパークリングG デゴルジュマン ラテ 白
Domaine Sogga プティマンサン 2011
Domaine Sogga ビオ シャルドネ 2011
Domaine Sogga ビオ サンクセパージュ 2012
Domaine Sogga シャルドネ 2er 2006
Domaine Sogga ゲヴュルツトラミネール&アルバリーニョ&ミュスカ 2012
Sogga ヴィオニエ 2012
Sogga シャルドネ 1er プライベートリザーブ 2011
Sogga シャルドネ 2er  2011
Sogga シャルドネ ノンボワゼ 2012
Domaine Sogga ビオ カベルネソーヴィニヨン 1er 2010
Domaine Sogga ビオ メルロ 1er 2010
Domaine Sogga ビオ カベルネフラン プルミエ 1er 2008
Domaine Sogga ビオ ヴィーニュ フランセーズ 2er 2010
Domaine Sogga ビオ カベルネソーヴィニヨン 2er 2010
Domaine Sogga ビオ カベルネフラン 2er 2010
Sogga pere et fils メルロ カベルネソーヴィニヨン オーディネール (赤) 2010
Sogga pere et fils ヴァン デュ ジャポン 2012

< 別場所にて保管しているもの >
ドメーヌ タカヒコ ヨイチ ノボリ キュムラ ピノノワール<秋以降>
ドメーヌ タカヒコ ヨイチ ノボリ パストゥグラン<秋以降>
ドメーヌ タカヒコ ヨイチ ノボリ ケルナー 2012<秋以降>

小布施ワイナリー シャルドネ プリムール 2012
小布施ワイナリー ソッガ ピノノワール クレレ 2011
小布施ワイナリー ヴァン デュ ジャポン 2012
小布施ワイナリー メルロ カベルネソーヴィニヨン オーディネール 2012
小布施ワイナリー サンク・セパージュ 2012

< 小布施ワイナリーの日本酒 >
小布施ワイナリーの日本酒を数本入荷しています。
酵母の種類による違いを楽しんでみてください。
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なくなり次第終了の予定です。

「池袋本」に掲載されました

先日取材を受けたのですが、本となって掲載されたのでそのお知らせです。
枻(えい)出版社から発売の『池袋本』です。

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125pと、ちょっと厚めの本ですがお値段は840円!
池袋及び周辺地域のお店が掲載され、29pに当店の記事が掲載されています。

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ちょいと訂正です。
予約人数は「4名~」です。

当店以外にも魅力的なお店がたくさん掲載されています。
本屋で見かけた際は是非一度手に取ってみてください。

民族衣装カフェ しゅしゅれ~れ 2回目

昨年の秋にジビエ料理を出して衣装がチロル地方の民族衣装を着ておこなうカフェイベントをおこなったのですが、その2回目です。

民族衣装カフェ しゅしゅれ~れ
http://chouchouleere.jugem.jp/

3月9日(土)12:00~20:30 L.O 20:00

場所:カフェトリオンプ(秋葉原)
http://sweettrip.biz/access.htm

チロル地方の民族衣装を用いたカフェです。
パラチンケンというオーストリアのデザートや、丸いフランスパンをくり抜いて中にシチューが入ったフードを用意しております。
ブラウンシチューの中身は猪を使ったシチューです。

お一人様でもお仲間で何人かでも気楽に立ち寄ってください。
ご来店を心よりお待ちしております!

お酒色々

ドリンクの注文を受ける際に「料理に合うのをお願いします!」と言われることがありますが、好みがあるので何とも言えないのが正直なところです。
持込でお好きなものを持って来ていただくのも有効な手段ですが、折角なのでいろんなお酒を試していただければと思います。

普段は閉じている押入れですが、開けるとお酒があるんですよ。

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写真の右側は静岡市にある鈴木商店さん(http://osake.eshizuoka.jp/)で仕入れてきた静岡県の萌え酒(中身は静岡県の酒蔵で作られたもの)等です。
これ以外にも日本酒、地ビール、ワイン等があります。
台湾茶や紅茶、珈琲も用意しているので気軽にご注文下さい。

ワインの持込料の改定

最近ではワインの持ち込みをされるお客様が多くなり、グラス数が足りなくなったりスパークリングやワインの用途に合わせたグラスの形状が微妙であったりします。其の為、今後のグラス事情を充実させるべく持込料等の料金の改定(ボトル1本につき1,500円)を致します。またドリンクの料金設定も改定します。詳しい事はお飲み物のページをご覧ください。

しゃぶしゃぶ(試作)と焼き肉

11月23日(金)お店の冷凍庫の中を整理する予定でして、
整理した肉でしゃぶしゃぶと焼き肉でもやろうかなと考えています。
しゃぶしゃぶはまだ試作段階ですけど。

お時間がある方は是非お越しください。

時間 18:30~23:00 適当に集合して、適当に食べて、適当に解散です。
価格 3,000円 
飲み物は各自持参かお店にあるものを注文してください。

そんなに多くの方が来られるとは予想していませんが、お店に入る人数に達したら締め切ります。
予約フォームでお知らせください。

営業時間とメニューの変更

いよいよ通常の猟期(11/15から)が迫ってきました。

営業時間ですが、狩猟(仕入れ)期間中は開始時間を変更し、またメニューの設定も変更いたします。

★猟期期間中(11/15〜2/15)は平日と土日祝での開店時間の区別が無くなります。
・平日でも昼営業が始まります。
・また平日の開始可能時間が早くなります。

★メニューにサイドメニューは予算に応じた”お任せ”が出来るようになりました。

詳しくは『予約フォーム』と『お料理』をご覧ください。

ジビエ料理が食べられるカフェイベント

店主は「ハンター&料理人」になる前は色んな仕事をやってきました。
実家でやっていたガソリンスタンド関係、会計事務所での税理士補助、まんだらけという面白い会社で経理と買取管理責任者、日立の子会社での経理、そしてアキバでリフレとカフェの経営です。
アキバでカフェと言えば「もしかして・・・」となる方が居るかもしれませんが、『当たり』です。
ただし、マスコミに出てくるような業態とは正反対の、落ち着いた雰囲気で提供するフードやドリンクにこだわりを持ったメイドカフェでした。(今は閉店しています)
今回はそこで一緒だったスタッフと1日限定のイベントカフェをアキバのレンタルカフェ(トリオンプ http://sweettrip.biz/)で行うことになりました。

11/9(金)12:00~21:00 (L.O.20:30)

とはいえメイドカフェではなくチロル地方の民族衣装でもって行うカフェです。

オーストリア等のチロル地方でもジビエ料理は食されています。
ということで、そのイベントカフェでジビエ料理を出すことにしました。
でも、味付けなど現地のモノに忠実に行うわけではありません。
以前食べた事がありますが、『実に素材の味(のみ)がする』といった表現がぴったりの味付けでした。
その為、今回のイベントカフェでは食べやすいメニューで提供する予定です。
ジビエ料理は2つ用意しました。
その1 丸いフランスパンをくりぬいて中に猪のシチューが入っているもの
その2 鹿のバターソテーとハイジのパン
です。その他にも幾つかデザートを用意しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
『民族衣装カフェ しゅしゅれ~れ』 http://chouchouleere.jugem.jp/

都合がよければ是非お立ち寄りください。

山賊ダイアリー

数日前、講談社のイブニングで連載中の『山賊ダイアリー』の作者の岡本健太郎さんと編集さんが来店されました。
「山賊ダイアリー」とは作者自らが行っている狩猟の様子を元に描いた大変面白い狩猟漫画です。

「狩猟ってどんなことをするの? どうやっているの?」

という問いに対して
「こんなことをやっているんだよ!」
と本を読んで貰えば、狩猟の大まかな事は理解してもらえると思います。
日本各地においてそれぞれの土地柄、捕獲対象物、捕獲方法等は多種多様なので作中の事が狩猟の全てではありませんが、狩猟をする者としては「このネタ、あるある!」といった感じで楽しく読ませていただいています。
読まれた事が無い方、是非一度読んでみてください。
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005732

一通り料理を出した後、岡本さんや編集さんとあれこれ話をさせて頂きました。
私は浜松市で散弾銃を使用しての猟で、岡本さんは岡山県で空気銃を使用しての猟なので色々異なるのですが、狩猟をする者をとりまく環境は同じの様です。
「若手がいない(少ない)、獣害被害が増えている、猟友会はそのうち人不足で機能しなくなる等など」
実は深刻な事なんですよ。

狩猟の話になると編集さんを置いてきぼりにしながらの会話(あるある話)になってしまいました。
まぁ、致し方ないです。ちょこっとの言葉でお互いにわかる狩猟の事でも、やったことが無い編集さんにとっては未知なる領域ですから。
説明するにも難しいですし。

海老芋やむかご、エゾ鹿のサラミと生ハム、鹿のバターバジル炒め、猪のレバー、猪の小腸の煮物、そして牡丹鍋等を出しましたが、どれも喜んでいただけたようで何よりです。
そして最後に素敵なものを頂きました。 

これからも素敵な狩猟漫画を描いて貰いたいです。
ジビエ料理アンザイは『山賊ダイアリー』とイブニングを応援します!
単行本は現在2巻出ています。

山賊ダイアリーのツイッター
https://twitter.com/sanzoku_diary

ワイン

お店に来られる半分はワイン好きの方で、それぞれのおススメを持ち込まれます。
「ジビエ料理」という言葉はフレンチの用語ですし、「フレンチ好き→ジビエ好き→ワインも好き」といった構造は当然といえば当然なのですが、和風の味付けにもワインは合います。
先日、とあるワイン会で漫画 神の雫 』http://morningmanga.com/lineup/12)の作者さんにお会いする機会がありました。
挨拶をして「自分で猪とかを捕って、それを料理してお客様に出しています」と言ったところ、興味を持って頂きました。
いつの日か来店されるのを楽しみにしていますが、『その時は一体どんなワインを持ち込まれるのだろう?』と気になって仕方ありません。